「Hi Akiko! 」と通りすがった人が私に笑顔。”え、ワタシ、Kaori なんですけど!?”

これは実際、昔私が働いていたオフィスであった事。巨大企業だったから、こういうこともありかもしれないとはいえ、、うーん…….その同僚に聞くと、彼女も同じようなことがあったとか。

こんなことを避けるためにも、私が試したきちんと名前と顔を覚えてもらえるような3つの方法を紹介します。オフィスでの同僚との会話のきっかけにもなります。同僚とも気軽な会話ができると毎日オフィスに行くのも楽しくなりますね!

自分の名前と発音の似た単語を使う。

アメリカ人が聞くと、KAORI は、Cowry(コヤス貝)に発音が近いらしいので、私は自己紹介をするときに「Kaori です。発音は、Cowry Shell のCowry に近いです」と言うことがあります。そうすると、覚えてもらいやすいばかりでなく、なかなか面白い例を使うな、と印象にも残ります。たまに「それ何の貝?知らないわ」と聞かれてしまうこともありますが、それも会話の切り口になるんです。

単語でなくとも、有名人と同じ名前の人は「小野ヨーコのヨーコです」みたいにも使えますね。

名前の由来(漢字の意味)を説明する

「Kaori とは、日本語では、Scent, Perfume という意味なんですよ。」これだと、名前は忘れても確か、Scent, Perfume という意味の名前の人だったなと覚えていてくれる可能性が高く、次回会った時にも「申し訳ないけど名前忘れちゃったの、英語ではScentという意味だったよね」と言われても、お互いをよくしるきっかけにもなります。

英語のニックネームをつける

私が知っている日系企業では、駐在員はなるべく英語名をつけよう!としています。簡単に覚えてもらう方法としては手取り早い方法ですね。その方法だと、名前を覚えてくれるので、「日本語名はなんというの?」とほとんどの人が興味をもち聞いてくれることです。

私は、万が一誰かから英語名で呼ばれても自分のことかと気づかないかも、とか今更なあ、などと思って英語名は使ってこなかったんです。ただ、最近はスターバックスやお店で名前を聞かれると必ず 英語の名前を使います。いちいちスペルを言わなくてもいいし、いろいろ名前を試せて楽しいです。

他にも、苗字の方が覚えてもらいやすいから苗字をニックネーム化している、会社のカードキーの名前を必ず外側に向けている、などを知っています。

他に何かいい方法あったら是非シェアしてくださいー!