私は何度か、片付けコンサルタントのこんまりさんについてのブログを書いていて、こんまりメソッドに興味があるものの、正直片付けが上手い方ではありません。汚くしているわけではないですが、整然としているわけでもないタイプです。

机の上がいつも整然としている人をみると、昔は、血液型なんですか?と聞いて、A型という答えをもらうと「私はは大雑把なO型だしね」などとこっそり安心していました。しかし、もちろん血液型で分けられるわけはありませんよね…

ということで、周りの人でいつも綺麗に整頓されている人の机をみたり、聞いたりして、彼らと自分は何が違うのかと考えました。結局、完全に整理整頓することはやはり難しいのですが、これをやれば、最低周りの人から整理のできないやつ、と思われず、自分もそれなりに満足できる片付けについて、自分なりの方法を紹介したいと思います。

1)机の上におくものは最低限にする。

引き出しの中も整理整頓しているのが理想ですが、まずは机の上から!です。日中はごちゃごちゃしていても、帰るときに机の中にごそっとしまうだけで、朝来たときにはすっきりみえて、気分が良いですし、周りからもすっきりとした人だと思われます。それも難しいという人は、まずは、机の上に書類を置かないだけで、だいぶすっきりして見えますよ

2)本は高さ順にならべる
3)細々したものは一個の箱の中に入れる。

どうしてもごちゃごちゃした細かなものがある人や、分類しておいていても分類しきれない細かいものは、その他の箱を決めてそこに入れてしまうと、綺麗に見えます。

4)机の上をふく。

同僚でいつも整頓されていて人は、1日に一度は机を拭いていました。わざわざ水に濡らして、というのではなく、時間があればティッシューで、というような感じでした。特に電子機器を使うと埃っぽくなりがちなので、これは良い方法、と思いました。

5)パソコンのキーボードとスクリーンを綺麗にする。

これはデスクトップ、ノート両方にあてHまります。会議にパソコンを持って行ったりして、汚いと恥ずかしいです。

6)パソコンのコードを綺麗に折りたたむ。

デスクにパソコンが設置してああって、コードが見えなくなっている場合は必要ありませんが、ノートパソコンを持ち運びする人は、コードを綺麗にしていると、おおっ!と思われる可能性大です。

7)飲み物を置くのに、コースターを使う。

机の上に跡がつかないので片付けもしやすくなります。

8)書類は迷ったら捨てる。

今の時代ほとんどが電子的に保存されています。また、スキャンして保存もできます。

以上です。この方法は表面上に片付けているようにみえるだけで実際に片付いているとは限らないことに注意してくださいね。とはいえ、形からはいって毎日机の上が綺麗だと、机の中から、棚の中まで最終的には綺麗にしていこうという気持ちが生まれていくものです。

また、自分の机の上の写真を撮って、自分で見たり、誰かから意見を求めたりしてみても、おもしろいと思いますよ。